電脳ぷれす

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今だから買っておくべき?AKIRAのフィギュア「miniQ」がかなりアツイ!

ねころすです。

今年は2020年、ついに東京オリンピック開催の都市でもありますね。

 

…と同時に、サブカルファンにとって気になる年でもあります。


そう、なんせあの大友克洋さんの作品「AKIRA」と同じ時代設定になるからです。

しかも、作中でも東京オリンピックの年となっており、「AKIRAはまさに予言の書では…?」と、カルトな人気が再燃しております。

 

そんなAKIRAですが、その世界感がそのまま手のひらサイズにギュッと凝縮されたフィギュアが海洋堂から登場しました!

 

『miniQ「AKIRA」PART.1 金田』


パート.1のラインナップは金田にフューチャーしたものとなっており、「金田」「金田(バイク)」「鉄雄」「タカシ(26号)」の4種となってます。
(1BOX6個入なので、フルコンプできる代わりに2つダブる仕様になってます)


本段のメインと思われるのはコレ。赤いライダースーツに赤いバイクはこれぞ「AKIRA」って感じですよね。



タカシも原作に忠実で、怯えたような不気味な表情がなんともそそります。
割れたガラスも、透明樹脂でうまく表現されてるんですよね。




もともとこのシリーズは今から約18年前、2002年に造形化されたものなのですが、当時より塗装技術は上がっているにせよ、まったく色褪せない造形力には舌を巻くばかりです。

やっぱりすげえよ、海洋堂!

さらにこのシリーズは全部で4つあり、どれも箱買いしてでも揃えたくなるクオリティなんですよ。


『miniQ「AKIRA」PART.2 鉄雄』


第二弾はこれ。その名の示す通り、鉄雄にフューチャーされた段です。

死んだ山形や、融合している鉄雄がラインナップされておりますが、バイクにのっている鉄雄が格段にかっこいいですね。
ずっと金田の背中を追いかけていたんだな・・・と思うと胸が熱くなりますね。




融合鉄雄。かなり気持ち悪いけれども、タカシ同様マニアは欲しくなる逸品。

悲しげかつ苦悶に満ちた表情は、フィギュアの粋を超えた表現力です。



『miniQ「AKIRA」PART.3 アキラ』

第3段は「アキラ」。映画しか見ていない人にとっては「誰?この男の子」って感じですが、この椅子にちょこんと座っているのがアキラです。



金田と鉄雄がラインナップされている他、特筆すべきは我らがミヤコ様


この段に関しては、ダブリ覚悟で箱買いする価値があるほどアツイと思っています!


『miniQ「AKIRA」PART.4 決戦』

最後のラインナップは「決戦」です。

躍動感のある金田や鉄雄、そしてなんといっても「大佐」がラインナップされているのがアツイ!


なかなかいい表情をしていますね。

鉄雄の造形なんか、ちょっとした狂気を感じる造形となってます。


まとめ 2020年だからこそ復刻されたAKIRAのフィギュア、買っとけ!

AKIRAのフィギュアは、今だからこそ楽しむべきものだと思います。

意外と「マンガも映画もみたことない」って人が多いのは本当にもったいないことです。


私の中ではマンガと映画は別物、かつどちらもアリなのですが、まずはマンガから入るのがいいと思いますね。

手のひらでフイギュアを眺めながら、世界をかけて一生懸命生き抜いた「健康優良不良少年」に思いを馳せるのも、悪くないと思いますよ!